横浜ステージプランでは、長年携わってきた各種発表会や大企業イベントの制作進行業務の経験から、

様々なウィルス対策のアイデアを提供させていただきます。

これからのスタンダードになるかもしれません

より安全な

発表会を開催するには

ピアノ ダンス バンド カラオケ コーラス etc

ちょっとした工夫と、参加者の気遣いで、発表会がより楽しく、素敵な思い出になります。

新型コロナウィルスが落ち着き、コンサートホールやステージが解放されても、

新型コロナの第2波、第3波がいつ来るかもしれませんし、

今後は「ウィルス対策」が、密接する会場ではスタンダードな行いになるかもしれません。

そこでウィルスなどからご自身の、発表者の、聴衆者の安全を守るためのノウハウをお知らせします。

新型コロナって?

皆さんもニュースや様々な情報から理解はしていると思いますが、新型コロナは一般的な風邪やインフルエンザと同じ「ウィルス」が原因となってかかるものです。

​詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

感染しない、

させないためには?

人と人との距離をとること(Social distancing; 社会的距離)

外出時はマスクを着用する、家の中でも咳エチケットを心がける、

さらに家やオフィスの換気を十分にする、

十分な睡眠などで自己の健康管理をしっかりすることで、

自己のみならず、他人への感染を回避するとともに、他人に感染させないように徹底することが必要です。これらの状況を踏まえ、「3つの密」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。

発表会開催に向けて

世界規模的には上海ディズニーランドが再開したり、日本国内でも徐々に自粛が解除しつつあります。
どのアトラクション施設もホールも手探りの状態ではありますが、新しい一歩に向けて各施設とも、

スタッフや来場者に向けて様々な試みを行っていますので、そこをご紹介します

事前作業

・発表会2週間前から毎日の体温チェックと記帳をして貰いましょう
・日頃からソーシャルディスタンスや手洗い、うがい、マスク着用をお願いしましょう
・発表会当日は可能な限り少ない人数で来場するよう、各出演者に伝達しましょう

発表会前日

・最終的な体調の電話やメール等でのヒアリングを行ってください
・来場時間をずらして会場へ来るように案内してください
・清潔なハンカチ、マスク、出来れば消毒液などの持参をお願いしましょう
・密室になるため、楽屋等は使用できない旨を伝え、ステージ衣装に上着での来場を推奨してください

発表会当日

(リハーサルまで)

発表会当日

(開場時~本番開始)

・スタッフによるドアノブ、エレベータボタンなど不特定多数が触れる場所の消毒してください
・来場後の手洗い、うがい、手指消毒の実施を行ってください
・体温測定を行いましょう(37度以上の場合は、別途控室を用意して保護者などと相談の上、棄権などを検討)
・舞台袖に消毒液を用意し、リハーサル前などは手指の消毒するようにしてください

 (鍵盤などホール付帯設備はアルコール不可の場合がありますので、ホールに確認しましょう)
・待機時は通常の倍以上の席の間隔を取り、不要な会話は禁止としましょう

・密になりやすい舞台袖をリハーサル、本番を通して使用しないという方法もあります

・受付の簡素化やコンビニレジにある「ビニールでの飛沫保護」などを検討してください
・出演者へのプレゼントはいったん受付でお預かりし、本番終了後に出演者自身が持ち帰るようにしましょう
・席割表を作り、来場者と来場者の間隔が空くように工夫しましょう

(ディズニーランド等では、家族などの密接は容認していますので、各家庭毎に間隔を空けるようにすれば良いと思います)
・施設担当者と打ち合わせを行い、演奏中もドアを開けるなど、換気に注意しましょう

(ロビーでお子様が騒ぐ音が漏れるため、ご父兄などに協力を求めてください)
・普段より休憩時間を多く取り、ドア等の解放で換気を十分に取りましょう
・出演時以外にマスクをむやみに外さないように注意しましょう
・タオルやペットボトルの使い回しなどはしないように指導してください
・歌やMCでマイクを使用する場合は別途「ウィンドスクリーン」※1を用意し、
 マイクを異なる人が使い回す場合は交換、もしくはウィンドスクリーン、マイク本体の消毒をするようにしましょう

本番終了後

・ロビーでの記念撮影や、ステージ上での集合写真は残念ながら「なし」としましょう
・ご父兄からのお礼品などは直接受け取らず、所定の場所に提出していただき、

 箱等に入れて後ほど消毒等を施しながら開梱するようにしましょう

後日

(本番終了後)

・各発表者へ1週間程度は電話やメールで数日毎に連絡し、体調に変化がないかを確認しましょう

 (検温、記帳を推奨します)

・使用した会場へも1~2回は連絡し、何か変化が合ったかを確認しましょう

※1 ウィンドスクリーン:マイクの上部に被せる風音を防ぐスポンジですが、スポンジに消毒液を塗布することが可能です。

  弊社にて手配も可能です。

より安全で、参加者が楽しめる、思い出深い発表会を目指し、協力させていただきます。

是非ともご相談ください。
発表会のことなら何でも 横浜ステージプランにお問い合わせください。

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​電話 : 045-730-6201

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